私の90歳になる父についてです。
本人が若い頃、結核をしたり肺気腫もあり、また今までにも何度も肺炎を起こしてかかりつけの医師からは肺の換気が悪いため肺炎になりやすい、心臓は丈夫なので、肺炎にならないように留意するように言われています。
90と言っても昨年11月に肺炎で入院するまで
自分で歩いたり自転車に乗ったりと色々手を煩わす事なく生活していました。
今年、1月2月3月と続けてと肺炎を起こして、1月2月はそれぞれ10日間くらいの入院、3月は入院しなかったものの、その度に食も体も細くなっていってます。今は朝起きて午前中は息をするのが苦しいと言って歩くのもしんどそうです。洋服の着脱もしんどそうで、こちらの手を添えるようになりましたし、それからはもちろん外に出るのも控えるようになりました。
じっとしていたら大丈夫なようですが、いま家の中で歩くだけでも午前中は呼吸するのが苦しいようです。
しかし午後からはさほど苦しくはないようです。

大体が呼吸が浅く、吐き出す力が少ないようです。
医者はトシだからと言われていますが、それも勿論ですが、それなら始終しんどいはずですよね、午前中がしんどく午後からそれが和らぐというのは何か原因があるのではないでしょうか?

例えば、夜中は口をいっぱいに開けて寝ています。
夜中トイレに3、4回はいくようです。
また彼が夜中無呼吸症候群のように、寝ている最中、ピタッと呼吸が止まり、しばらくして、ガッと息をしてまたふつうに呼吸しています。

そういうのが原因の1つと考えることは出来ますでしょうか?

医療Q&Aなびでは、病院なび医療相談サービスに一般の皆様から寄せられた健康・医療に関する相談に、医師が回答した内容をコンテンツとして公開しています。医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。
 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。