昨年夏に生理が止まらず、極度の貧血になり緊急入院、輸血、内膜掻爬術にて対処。主治医に筋腫が原因で子宮全摘する必要ありと言われ、腹腔鏡手術の行える医療機関を紹介され、転院。転院先で半年間のリュープリン投与治療後、予定していた手術を行う前の担当医からの説明時に、手術せず閉経を待つ方法はないか聞いたところ、多量出血が起こった時に対処できる医療機関で経過観察をするならば、リスクは高いが可能ではあると言われました。
通院可能な範囲で、子宮温存に理解があり、高リスクであっても経過観察していただける医療機関を探しています。
筋腫は複数あり、大きいものは約7センチ。出血の原因となっているものは約1センチの大きさの筋層内筋腫とのことです。

医療Q&Aなびでは、病院なび医療相談サービスに一般の皆様から寄せられた健康・医療に関する相談に、医師が回答した内容をコンテンツとして公開しています。医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。
 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。