3月初旬から喉の奥から気管支あたりにかけて痒みがあり、喉の奥に痰が絡んで咳払いをすることが多い。
のど飴を舐めていたら少しマシになったりする。
今まで花粉症などの経験はない。鼻炎はあり。
3月中旬に一度、かかりつけの内科で診察受けたが、発熱もなく、特に聴診器やレントゲンなどの診察はなく問診のみで、季節性のアレルギー症状だろうと言われ、ニポラジン、小青竜湯を処方されて服用。一時は治った気がしたが、また同じ症状が出てきたりしてスッキリとせず、毎日ずっと気になっている状態。一度、小青竜湯をやめて、薬局で買った麦門冬湯を飲んでいたこともあった。とにかく、喉と気管支あたりの痒みが続いて、それに伴う咳症状があるので気管支炎などになっていないか心配です。ドリンクを飲んだりのど飴を舐めていたら咳は治っている。
それ以外に、肩と背中の凝りもひどく眠りにくい。
病院に気軽に相談に行けないことが精神的にも辛くなっている。数年前まで海外在住だったためCovid-19についての海外の情報も多く入るなか、発展途上国のような日本の検査数の異常な少なさに憤りと恐怖心を感じるようになり、日を増すごとに極度のストレスを感じはじめ、息苦しさを感じることも多くなり、パニック障害の症状が日常でも出てきているのかも(?)と感じている。
セパゾンやレンドルミンを飲む量が明らかに増えている。普段の日常生活の中ではパニック発作は最近全く起きていなかった。
私の場合、暑さの中、電車やバスの中、人混みのショッピングモールなどでパニック発作が起きるが、自宅では普通は起きない。呼吸の苦しさ、過呼吸、息切れや、胸の苦しさなどの症状なのでCovid-19との区別が付きにくく、さらに不安になっている。

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