右胸のあたりがズキズキと痛む

18歳・男性の健康相談

4月16日あたりからなんとなく身体が熱い感じがあった。
4月17日の夕方から調子が悪くなり始め、その日の夜に37.8分まで熱が上がった。
翌日の夜まで37.3分?37.5分あたりを彷徨い続け、
19日未明熱が平熱の36.8分に下がった。
そのあとなんとなく気怠さが続いたものも
20日には完治した。
しかし22日の23時頃突然左胸が苦しい息苦しさに襲われ不安からその日は30分寝て起きてを繰り返して
いた。
23日の午前中は左胸が重苦しい感じがした。
この日も37.3〜37.5あたりをずっとうろうろしていた。
15時ぐらいに左胸が鋭くズキズキするような痛みに襲われた。
食事を取り睡眠を十分に取ると熱も下がり左胸の息苦しさも無くなったが
24日の朝今度は右胸が鋭くズキズキするような痛みになり、
左胸は痛みはなくなったもののそこからたんが絡むような感じがある。
相談日:2020/04/24

相談者が特に気になっている症状

微熱が続く 痰が出る・からむ 胸が痛い

この相談者が異常を感じている部位

この相談の目的

受診の必要性が分からない どんな病気なのか分からない 処置、対処法が分からない 原因が分からない お薬について分からない 大きな病院にいくべきなのか分からない
男性・18歳
身長 166cm・体重 69kg
相談時の体温:37℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1週間前

この健康相談に対して、2名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:糖尿病内科(代謝内科), 呼吸器内科, 循環器内科, 麻酔科

現時点では濃厚接触がなくても多くが感染経路不明で、特徴的な症状がないために、完全に文面やエピソードからは新型コロナウイルス感染症を否定はできません。新型コロナの疑いでの受診の基準の一つ目は「風邪の症状や 37.5℃以上の発熱が4日以上続いていること」、二つ目に「強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があること」が挙げられます。高齢者や免疫が弱くなる基礎疾患をお持ちの方はこれよりも早く受診相談が必要です。確定診断のための PCR 法による血液検査についても個々の医療機関のなかで調べられるものでもなく、特定の機関へ送っての検査になるようなのでキャパシティーの限られた現時点ではどなたでも簡便に検査をすることが困難な状況かと思いますが、施設によってはPCR ほどの正確性はないものの、短時間である程度の正確性をもって感染の有無を判定で
きる簡易キットがあるところもあります。またコロナの心配で受診する場合は都道府県ごとに受診する窓口がきまっていまして、「帰国者・接触者外来」がありますので「帰国者・接触者相談センター」にまず電話で問い合わせのうえ受診するようにして下さい。頂いたエピソードからは通常の上気道炎としての咽頭炎や扁桃炎、気管支炎、気胸などの可能性も十分にあるので上記相談センターに問い合わせて待機の指示が出たらお近くの呼吸器内科専門医を受診するのもよろしいかと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

呼吸器内科

可能性のある病気

コロナウイルス感染症 咽頭炎 気管支炎 気胸 急性扁桃炎 発熱

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

耳鼻いんこう科医師からの回答

いただいた内容の症状から判断すると、胸の痛みの症状と発熱の症状が、関連性があるか、ないのかがポイントになるかと思います。かかりつけがあればそちらに、ないなら近隣の内科クリニックの受診をおすすめします。
新型コロナウィルス感染症については、連日テレビやインターネットニュース、新聞を含めて、さまざまな報道がなされています。また東京都や大阪府、その近郊府県に発令された緊急事態宣言は、先日日本全国にひろがって発令されました。外出禁止や休業要請なども多く日常の生活が制限されていることもあり、さぞご心配なこととお察しいたします。いただいた内容の症状からは、新型コロナウィルス感染症を強く疑うものではありません。しかし、新型コロナウィルス感染症には、特徴的な症状があまりなく、急性上気道炎との鑑別は困難とされています。最近は、クリニックや病院を含む多くの医療機関で、新型コロナウィルス感染症に対する院内感染に細心の注意を払っています。そのため、咳や微熱などの症状を含む、急性上気道炎の症状がある患者さんの受診について、とてもナーバスになっている医療機関もあると聞いています。お目当ての医療機関に事前に電話で連絡をいれて、受診について相談しておくとスムーズかと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科

可能性のある病気

鈍痛

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
この相談と関連する他の症状

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