6年前からまぶたが開きにくい自覚があり、市内の病院神経内科で受診。MRI検査、別の病院での検査など経て脳、筋肉、...

54歳・男性の健康相談

6年前からまぶたが開きにくい自覚があり、市内の病院神経内科で受診。MRI検査、別の病院での検査など経て脳、筋肉、神経には異状なし。眼瞼下垂との診断。

自分では眼瞼痙攣ではないかと思っていたので、眼科クリニックで相談。眼瞼下垂であると診断。
手術したが好転が見られなかったので、院長に相談すると、眼瞼痙攣だろうと言われ、以後ボトックスを続ける。
それも効果が感じられないため、2年前から別の眼科で相談。ボトックスを続けるが効果感じられず。
以前は良いとき良くないときがあったが最近はほぼ辛い状態が続く。

眼瞼痙攣でイイのか、下垂再手術が必要なのか。
これまでの眼科ではボトックスは最新で効果も高く、精神的な要因もあるから信じることが大切、心穏やかにと言われ、埒が明かない。

眼のせいかやたら疲れ、帰宅すると布団に入らず寝てしまい、夜中に目覚めてシャワーを浴びて布団に入ると今度は寝付けない。結果仕事中も眠い。
教職についているので夏休みは病院に行くチャンスと思っている。

どこで相談したら良いでしょうか。
相談日:2018/08/04

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

グラナテック点眼薬

この相談の目的

受診すべき診療科目が分からない セカンドオピニオン どんな病気なのか分からない
男性・54歳
身長 182cm・体重 82kg
相談時の体温:36℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月以上前

この健康相談に対して、1名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

循環器内科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科

頑健けいれんは、「根治的に治す方法はありません。最も用いられる対症治療(病気自体を治すことはできないですが、症状を改善する治療)は、眼周囲の皮膚にボツリヌス毒素Aを製剤にしたものを少量注射して、目をつぶる力を弱める方法です。効果は2~4か月持続します。ほかには、クラッチ眼鏡、眼瞼の手術(いろいろな方法があります)、薬物療法がありますが、いずれも補助的な治療です。難治ですが、5%前後の例で改善傾向を示すとのデータもあります。なお、抑うつ感があると症状が悪化するので、心の安定が必要な病気でもあり、自分自身でのメンタルケアは必要です。そのためにも、病気に対する理解が非常に重要で、治そう治そうと焦るのは禁物です。」と記載があるように難治性のようです。また重症筋無力症という、夕方になると筋肉が疲れてきてまぶたが垂れ下がってくる病気もあります。この場合は神経内科でステロイド薬などを使った治療が行われます。

推奨診療科と医療機関タイプ

眼科 神経内科

可能性のある病気

重症筋無力症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし
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