頭痛、胸痛、背中痛、腹痛(下痢)、膣奥の痛み

57歳・女性の健康相談

3月9日に発熱37.5°C と下痢。翌日36°C台に。2日ほど静養後、胸痛と腹痛の為受診。
少し落ち着いてきたと思っていましたが、微熱や胸痛が気になり25日、保健所にコロナでは?と相談。
掛り付け医に相談してと言われ、特にいないので検査を考え近くの総合病院へ。
聴診器では異常が無いと言われ、花粉症の時期だから鼻水が下りてヒリヒリ痛みがあるのかもとアレルギーの薬を頂き様子をみて下さいと。
けれども数日後から上記の症状に加え頭痛がひどくなり、血圧を測ると158、88ととても高かったので今までの薬に加えアムロジピンを追加処方してもらいました。
2.3日後には血圧は落ち着いたのですが頭痛、微熱、胸痛、背中痛、時より腹痛(軟便、下痢)の症状が
改善されません。

このような症状で検査もうけられず、3.4月ほとんどうちいる状態です。
外出は最小限で必ずマスクしています。
我慢が出来るくらいの痛みがある今の状態で仮にコロナだったとしたらいつから仕事をしていいのか教えてほしいです。
肺はCTじゃ無いとわからないと聞きますが軽症ならほって置いて大丈夫なのでしょうか?
今の症状になってから入浴後、のぼせやすくなりました。
また母や姉が心臓が弱かったので私も何か他の病気かも知れないと不安があります。
今晩、排尿時トイレットペーパーに極少量の血が混ざったおりものが。手術以降、おりものが付着すること事態記憶に無いのでびっくりしました。少し前からズキンと奥の方で痛みがある事はありましたが一瞬だからあまり気にしてませんでした。
今は病院に行くのも色々なリスクがあるので躊躇してしまいます。
3月からコロナかも…と怯えながら過ごしてますが今のところ家族は元気です。
病院に行った方が良いか、どこの科に受診したらいいのか教えて下さい。
相談日:2020/04/26

相談者が特に気になっている症状

慢性的な頭痛・頭重 胸が痛い 性器からの不正出血

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

テルミサルタン錠20mg
アムロジピンOD錠5mg
ビィオフェルミン、カロナール
柴胡桂枝湯(腹痛、下痢の時)

この相談の目的

受診すべき診療科目が分からない どんな病気なのか分からない 処置、対処法が分からない
女性・57歳
身長 154cm・体重 53kg
相談時の体温:37℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:当日

この健康相談に対して、6名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

泌尿器科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科, 腎臓内科, 糖尿病内科(代謝内科), アレルギー科

不正出血がおありとのことですが、激しい腹痛がおありでしょうか。
あと、今後、出血量が多くなり、立ち眩みなどの症状がでるようでしたら、早急に、夜間を問わず、受診なさってください。
今日、受診出来ないようでしたら、お近くの救急外来をインターネットなどで事前に調べられておき、夜間でも受診できるようになさっておいた方がいいかと思います。
実際に拝見しておりませんので、お聞きした内容のみでの判断となりますが、
可能性として、子宮筋腫、膣炎、子宮がん、子宮ポリープ、卵巣機能不全、多嚢胞性卵巣症候群、
子宮腟部びらん、子宮外妊娠、など、色々な可能性が考えられます。
他にも、過度なストレスや睡眠不足などでも、影響が出る場合もある事はあります。
生活が不規則でしたら、そういう影響がないともいえないかと思われます。
真面目な方ほど我慢強いですので、我慢しがちで、ストレスをためがちですので、ストレスによる影響が大きいかと思われます。
ですが、やはり、早めに、婦人科にてきちんと診てもらわれたほうがいいかと思います。
あと、痒みがおありの場合ですが、受診までは、石鹸などで洗いすぎないようにし、お湯のみで清潔に保つようにし、
蒸れないようにするなどなさってください。
あと、
微熱が続くとなりますと、風邪、インフルエンザ、慢性扁桃腺炎、慢性胆のう炎、尿路結石、
貧血、低血圧症、糖尿病、慢性疲労症候群、更年期障害、など
色々な可能性が考えられます。
咳が少ないから肺炎ではないと思いがちですが、肺炎の場合もありますし、症状があまりでないインフルエンザの場合もあります。
やはり、何か病気が隠されている可能性もありますので、まずは、総合内科か、普通の内科にてきちんと診てもらわれたほうがいいかと思います。
受診までですが、熱がおありですので、脱水症状にならないように、こまめな水分補給には心掛けるようになさってください。
出来るなら、経口補水液などのほうがいいかと思われますが、ない場合は、スポーツドリンクでも代用可能です。
出来たら、経口補水液のほうがいいかと思われます。
もし、嘔吐してしまうようなことがおありなのでしたら、経口による水分摂取が出来ない事になりますので、
病院にて点滴による脱水状態を改善する必要性がでてきます。
今出来る事としては、部屋を加湿し、マスクをし、喉を乾燥させないようにし、
水分補給も十分に行い、安静に保つ事ですので
無理をしないで休養なさってください。
ですが、今、受診した際にコロナに感染してしまう危険性もありますので、
少し様子を見られるのも選択肢の一つかと思われます。

コロナかどうかについてですが、症状が続くようでしたら、まずは検査を受けられたほうが安心かと思われますので、まずは電話をなさってみてください。
電話番号はインターネットで厚生省のHPで直ぐに出るかと思われます。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 婦人科

可能性のある病気

子宮不正出血 微熱

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

整形外科医師からの回答
その他の標榜診療科:リウマチ科, リハビリテーション科

頭痛、胸痛、背中痛、腹痛(下痢)、膣奥の痛み・・・という、ほぼ全身拡大した、不快な症状や状況により、からだがご不調の様子、たいへんお辛く、ご心配のことでしょう。原因がはっきりしていないと、ますます心配になると思われます。
ご質問の中で、ご教示いただいた症状などの内容を、詳細に、分析してみましたところ、以下のような病態や疾患が疑われました。直接、診察をしていない状況でのコメントではありますけれども、ぜひ、ご参照いただいて、今後、対応する際の一助としてご活用いただければ幸いに存じます。 
 
問題点を要約いたしました・・・
保健所にコロナのことを相談⇒掛り付け医に相談してと言われ近くの総合病院受診
⇒アレルギーの薬を処方 ⇒ 頭痛がひどくなり、血圧も上がって、アムロジピンを追加処方 ⇒ いまだに頭痛、微熱、胸痛、背中痛、時より腹痛(軟便、下痢)の症状が
持続

いろいろな診療科で、それぞれの専門的な視点での精査は必須と考えます。
しかしおっしゃる通り、このような症状で検査もうけられないので、優先順位を決めて
クリニックのレベルで一個一個解決を図っていくしかありません。
「仮にコロナだったとしたら」・・・というのは、ここでの判断は難しいですが、
発熱がなければ、職場の基準でいいとは思います。受診すべき、適切な、専門診療科は、優先順位で言うと・・・
「神経内科」、「消化器内科」、「整形外科」となります。
(※医療機関の規模や機能的な面では、それらを、主要な診療科目に標榜している病院でもいいですし、専門のクリニック・医院・診療所でも構いません。)
 
このような場合、経過観察をしてしまったり、忙しいなどの理由で先送りににしてしまったり・・・という対応ですと、どんどんひどくなって状況が悪くなることも想定されます。原因がはっきりしていないので不安も増してしまいます。
悪化して大変なことになってしまう前に、なるべく早めに受診していただいた方がよさそうです。

推奨診療科と医療機関タイプ

消化器内科 整形外科 神経内科

可能性のある病気

うつ状態 胃腸炎 気管支炎 不安障害

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

3件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

眼科医師からの回答

ご記載頂いた身体のデーターとお困りなご相談内容を拝読させて頂きました。年齢は50歳代とまだお若く身長体重からは肥満体型ではなく標準のお身体であり、高血圧の既往はありますが糖尿病の基礎疾患は無く喫煙の無い健康的な生活ですね。

今の状況からすると、診断を受け投薬加療を受けた前医にご相談されるのが一番良いと思います。前回と今回の所見を比較して、追加の検査や投薬が必要なら施行されますし、対応が出来ない場合は更なる上級病院に紹介していただけると思います。

もしご自身で新規に医療機関をお探しになるなら、全身のいろいろな部分に症状が出ているため、比較的大きな総合病院にある「総合診療科・総合内科」という部門に受診してみては如何でしょうか。

現在の医学は臓器別に分類されており、医師は自分の専門領域には深い知識と経験がありますが、全体的に観察する総合力が弱いと言われております。総合診療科では全身にいろいろな症状が出てどこの科にかかってよいか判断ができず困惑している時や、何が原因でどこが悪いのかが分からない場合に、全身的にあらゆる可能性を考えながら病態を解明していく新しい部門です。

受診候補の一つとしてご検討頂ければと思います。 

推奨診療科と医療機関タイプ

内科

可能性のある病気

頭痛

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

4件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:糖尿病内科(代謝内科), アレルギー科, 皮膚科

ご年齢的に、女性ホルモンの分泌が急に少なくなる時期ですので、身体活動が少ないと、各所、関節の鈍い痛みなどは生じやすくなりますし、血圧の上昇もあると思います。
3月からの症状で症状が急に悪化するような、重い今までにないような症状が出ていないので、今の時点では、新型コロナウイルス感染症の感染の可能性は少ないと思います。
同居のご家族もいらっしゃいますので、ご自身や家族の中に感染者が出れば、すぐにわかるのではないでしょうか。
また肺のCT検査は、上気道の症状や強い息切れなどがあれば、検査は可能と思いますが、そのような症状もなく、検査を希望されている場合には、保険適応にはなりにくく、すべての検査を患者さんの希望通りにはできにくいシステムになっています。
今後も体温の測定を継続されて、37度以上の発熱がなく、血圧も安定されていれば、業務の再開は可能かと思います。
また性器出血はごく微量のようですので、今後も観察を続けられて、出血量がやや多くなるような場合には、婦人科を受診されるとよいと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 婦人科

可能性のある病気

頭痛

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

5件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:糖尿病内科(代謝内科)

質問、有難うございます。
内容を拝見する限り、コロナウイルス感染症であろうとなかろうと、医療機関受診に繋げる必要ありと考えます。
受診する科は内科・産婦人科で良いと思います。
御本人のおっしゃるように、胸部CT検査も必要になるので、大き目の医療機関(総合病院など)への受診が好ましいと思います。

コロナウイルス感染症の可能性が高いなら、結局は症状が軽快してから2週間ほど自宅安静して頂く必要が有ります。
具体的な病名については、現状では何とも言えません。それゆえ、処置・対処法についても思い浮かびません。
実際に診察・検査を受けて、診断に繋げるしか方法は無いと思います。

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談してください。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 婦人科
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

6件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

脳神経外科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科, 耳鼻いんこう科

ご記載の「頭痛、微熱、胸痛、背中痛、腹痛(軟便、下痢)」の症状を一元的に説明できる身体的疾患はなさそうですが、血液検査で貧血の有無など一般的な検査は受けて良いかと思われます。

「他の病気かも知れないと不安」「コロナかも…と怯えながら」と記載があることから精神的な不安定さが種々の身体症状を引き起こしている可能性が高いように思われます。
心療内科、もしくは精神科でカウンセリングを含めた診療を受けてみてはいかがでしょうか。

お大事になさってください。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 心療内科 精神科

可能性のある病気

うつ状態

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
この相談と関連する他の症状

医療Q&Aなびでは、病院なび医療相談サービスに一般の皆様から寄せられた健康・医療に関する相談に、医師が回答した内容をコンテンツとして公開しています。医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。
 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。