境界性パーソナリティ障害と頭痛

34歳・女性の健康相談

境界性パーソナリティ障害の診断を受けています。今まで病院を転々としてきましたが、現在は半年ほどどこにも通っていません。最近頭痛が酷く日常生活がままなりません。嘔吐もあります。頭痛と境界性パーソナリティ障害が関係しているかどうかはわかりませんが、どちらもつらいのでどうにかしたいです。
相談日:2019/04/22

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

ロキソプロフェン トロキシピド 五苓散 モンテルカスト

この相談の目的

受診の必要性が分からない 処置、対処法が分からない お薬について分からない 医療機関を探している
女性・34歳
身長 152cm・体重 44kg
食欲:ある
顔色:青白い
症状が始まった時期:1ヶ月以上前

この健康相談に対して、1名の医師からの回答がありました
1件目の回答

自宅で安静にしていましょう

精神科・神経科医師からの回答

境界性パーソナリティ障害の場合、養育環境より、安定した自分に肯定的な人格がなく、他人の言動や孤独で左右されやすいと考えられます。安定的かつ包容的な人(年輩・穏やか・知的)との長年に渡って関わり、10年以上かけて、成熟した自分に自信の持てる大人になると、徐々に軽快する可能性があります。包容的環境の代用として、福祉・医療機関(専門精神療法)の利用、身体化(精神症状でない場合は、内科を受診)しない穏やかな環境が推奨されます。依存症の既往がある場合、薬物治療は、積極的に、推奨されません。

推奨診療科と医療機関タイプ

精神科

可能性のある病気

境界型パーソナリティ障害

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
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