じっとしていると眠りこんでしまいます。特発性過眠症に近いのではと思うのですが、どこへかかるべきでしょうか。
27歳・女性の健康相談
はじめまして、よろしくお願いします。 中学2年の頃から突然、じっとしていると眠りこんでしまうことが激増しました。 日中の眠気をコントロールできません。文章を読んだり勉強していても10分以内には意識がなくなってしまいます。PCを使う仕事(ネットショップ管理)なのですが、毎日必ず1度は意識がなくなりますし、気分転換をして席に戻っても5分以内に眠り込んでしまいます。 寝落ちする際は、眠いという感覚がなくいつのまにか寝てしまっていることが殆どです。 酸素不足なのかと部屋を換気してみても効果はありませんでした。 普段は1時?3時に就寝、8時に起床します。 7時半から目覚ましをかけますが、目がさめるのに30分?1時間程度要します。また、すっきり起きれたことがありません。 休日は10時間前後寝ます。寝入りは早く、横になって1分ですぐ眠りにつき、夢はほぼ見ません。 友人からはナルコレプシーではないかと指摘されますが感情の起伏などで気絶することはなく、長年調べていたところ特発性過眠症というものが体感的に近いのではと思い至りました。 これはどこへ罹るべきなのでしょうか?
相談日:2018/07/17
bookmarks同じ悩みを感じたことがある0
この相談の目的
受診すべき診療科目が分からない
女性・27歳
身長 157cm・体重 57kg
相談時の体温:36℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月以上前
この健康相談に対して、3名の医師からの回答がありました
1件目の回答
最寄りの医療機関を受診しましょう
循環器内科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科
特発性過眠症というのは原因不明の過眠症をそう呼んでいるだけで、特別な疾患概念ではなく治療も難しいと思います。昼間の眠気で頻度が多いのは睡眠時無呼吸症候群で、ご自分ではわからず一緒に寝ている人に睡眠中の無呼吸やいびきを指摘されるのが診断のきっかけです。検査を受けた方がいいと思いますが、担当科が病院により違いますので、事前に確認してから受診してください。
thumb_up参考になった0
可能性のある病気
睡眠時無呼吸症候群
※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。
特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし
2件目の回答
最寄りの医療機関を受診しましょう
耳鼻いんこう科医師からの回答
ちゃんとした睡眠がとれていない可能性があります。いびきがあり止まっていることがあるようなら睡眠時無呼吸症候群と考えられます。一度家族の方に寝ている様子を見ていただいて上記のような状況ならば間違いないでしょう、もしお一人なら睡眠外来がある病院を受診される事をお勧めします。もし病院も大変なら耳鼻咽喉科、呼吸器内科など受診することをお勧めします。
thumb_up参考になった0
可能性のある病気
いびき
ナルコレプシー
睡眠時無呼吸症候群
中枢性睡眠時無呼吸
非器質性過眠症
閉塞性睡眠時無呼吸
原発性肺胞低換気症候群
特発性過眠症
※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。
特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし
3件目の回答
最寄りの医療機関を受診しましょう
内科医師からの回答
その他の標榜診療科:呼吸器内科, 消化器内科(胃腸内科), 循環器内科
もしかしたら睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。無呼吸は当然自分では気付かないので同室者により初めて指摘され医療機関を受診されます。 一度内科もしくは呼吸器内科を受診されてはいかがでしょうか。
thumb_up参考になった0
特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし
この相談と関連する他の症状
病院なびで医療機関を探す
医療Q&Aなびでは、病院なび医療相談サービスに一般の皆様から寄せられた健康・医療に関する相談に、医師が回答した内容をコンテンツとして公開しています。医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。
通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。