微熱続きます。息苦しさがあります。
38歳・女性の健康相談
4月29日夜37.5熱が出始めました。頭痛もしました。喉の痛みもありました。 その後30日朝37.0昼36.8夜37.8 5月1日朝36.9昼36.6夜37.7 2日朝内科受診、喉が赤いと言われカロナール処方される。 2日朝36.6昼36.9夜37.1 3日朝37.0昼36.6夜36.8 3日の夜凄く頭が痛くなり、呼吸が苦しくなり胸に何か詰まった様な違和感があり手足が痺れる。夜に夜間病院へ行き精神安定剤を点滴。内服薬ロラゼパムを処方されました。 4日朝37.1昼36.9夜37.4 夜また胸に何か詰まった様な違和感が始まる 5日朝37.1昼36.8夜37.5 夜頭痛、呼吸が苦しくなり手足が痺れる。胸に何か詰まった様な違和感。ロラゼパムを飲むと手足の痺れは治まりました。 もう1週間微熱が続きコロナが不安でたまりません。 カロナールを頓服で処方されてましたが飲み終わりました。 咳はありません。 胸に何か詰まった様な違和感息苦しさも続きます。 これは何の病気ですか?
相談日:2020/05/06
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相談者が感じているその他の症状
微熱がある 動悸がする・息が切れる 吐き気がする・嘔吐する 食欲がない 喉が痛い ものが飲み込みにくい 痰が出る・からむ 不安が強い ストレスを感じる 新型コロナウイルス(新型肺炎) (全てをみる)この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬
カロナール、ロラゼパム
この相談の目的
受診の必要性が分からない
どんな病気なのか分からない
女性・38歳
身長 152cm・体重 60kg
相談時の体温:38℃
食欲:ない
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1週間前
この健康相談に対して、3名の医師からの回答がありました
1件目の回答
普段どおりで様子を見ましょう
内科医師からの回答
その他の標榜診療科:循環器内科, 心療内科
直接診察をしていませんので断定はできませんが、詳細に記載されています症状や状況から推察をさせていただきますと、これらの原因として考えられるのは、①咽頭や喉頭で炎症を来している、②気管から気管支においてアレルギー性の炎症を認めて狭窄を来している、③肺で炎症を認めている、④胸膜(肺を外側から包む膜)で炎症を起こしている、⑤これらによるものではなく精神的に病的な状態に落ち込んでいることにある、これらの①~⑤の可能性が考えられます。 考えられる病名を知りたいについては、①急性咽頭炎あるいは急性扁桃炎、②気管支喘息、③急性肺炎、④急性胸膜炎、⑤不安神経症、うつ病あるいはうつ状態、パニック障害、適応障害などの精神科疾患に伴う身体表現性障害、が挙げられます。 ただし、「夜凄く頭が痛くなり、呼吸が苦しくなり胸に何か詰まった様な違和感があり手足が痺れる。夜に夜間病院へ行き精神安定剤を点滴。内服薬ロラゼパムを処方されました。」という記載や「5日夜頭痛、呼吸が苦しくなり手足が痺れる。胸に何か詰まった様な違和感。ロラゼパムを飲むと手足の痺れは治まりました。」という記載から、①~④の可能性よりは圧倒的に⑤による可能性が高いと思われます。と言いますのも、夜間病院で精神安定剤による治療が選択されていることから、また①~④であっても新型コロナウイルス感染症であってもロラゼパムの内服によって改善することは絶対にありませんので。 そのため、病院受診の必要性を知りたいについては、高いとは言えず、自宅療養をしていただくと良いと思います。ただしどうしても病院受診をするということであれば、内科や耳鼻咽喉科よりは精神科あるいは心療内科が望ましいと思います。
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可能性のある病気
うつ状態
うつ病
パニック障害
適応障害
不安障害
※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
2件目の回答
最寄りの医療機関を受診しましょう
精神科・神経科医師からの回答
その他の標榜診療科:神経内科, 心療内科
新型コロナの感染拡大などを中心に、ストレスがうっ積されておられるのではありませんか。 このほど、PSR検査基準が厳しすぎるという批判が集まり、見直されるそうです。 ご不安でしたら、やはり、最寄りの保健所に問い合わせされるとよいと思います。 そのうえで、可能性としてストレス性の場合の対応法を申し述べさせていただきます。 だれでもストレスや緊張があると、自律神経を介して心臓や呼吸に影響を与えてドキドキして呼吸も速くなりますが、その反応が、さまざまな臓器に生ずることがあります。 自律神経は交感神経と副交感神経のことで、ヒトの臓器は脳も含めて、すべてこの神経系のバランスの元に作動しています。 ですから、ストレスからあらゆる身体症状、精神症状が再現されることがあります。 薬によらない、軽減法としては… 症状を感じたら、眼球を軽く圧迫して、静かに呼吸して、吸気と呼気を一つひとつ、ゆっくりと確認しながら、それに意識を向けてみてください。 ただ、深呼吸にはならないよう気をつけてください、逆効果です。 眼球の奥の、自律神経の安らぎの神経系である副交感神経節が刺激されて、気持ちが落ち着き、症状も軽減するでしょう。 ただ、効果が得られない場合は、精査が必要かもしれません。 その場合は、上記のように、最寄りの保健所にご相談されることをお勧めします。
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特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
3件目の回答
自宅で安静にしていましょう
外科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科, 小児科, 心療内科
急性上気道炎による症状がまだ続いているように思われますが多くはウイルス性なので対症療法が基本となります。現在の症状からは新型コロナウイルス感染症の可能性は低いので自宅で安静にして水分を十分に取って様子を見られては如何でしょうか。手足がしびれたのは不安で少し過呼吸気味になったのではないかと思われます。
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推奨診療科と医療機関タイプ
内科可能性のある病気
急性上気道炎
※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
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