ストレス、躁状態による買い物依存症、金銭感覚の麻痺

28歳・女性の健康相談

10代の頃から精神科に通い、ある程度大人になり落ち着いては来たもののここ数年買い物依存症が酷く、最近ではクレジットカードを何社も所有し消費者金融にも手を出してしまい債務整理を検討するまでになりました。
元々依存癖があり、人間に依存したり、薬に依存したり、と依存対象を変えていましたが現在は買い物に依存し生計が困難になってしまいました。
精神科には通って居るものの大きな医療機関の為に、なかなか診療時間もなく適切なアドバイスも貰えずここまで来てしまいました。
とにかく、今の依存状態から抜け出したいです。カウンセリングも含め診察していただける良い病院を探しています。
相談日:2019/05/14

この相談者が服用している薬

デプロメール、コンスタン、ワイパックス、マイスリー、(デパス)、アレロック

この相談の目的

セカンドオピニオン どんな病気なのか分からない 医療機関を探している
女性・28歳
身長 163cm・体重 67kg
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月以上前

この健康相談に対して、2名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

精神科・神経科医師からの回答
その他の標榜診療科:心療内科

私は精神科病院の勤務医です。
双極性障害(躁うつ病)の躁状態が強い方で、数千万円の財産を浪費で失った方を診ていました。

まずは主治医にどうしたら改善するか、考えられる病名は何か、確認されてみることをお勧めします。
注意欠陥多動性障害のような発達障害が隠れている可能性も考えられます。
躁状態?、にしては、デプロメールが処方されているのは疑問です。
たしかに衝動性を抑える効果も期待できなくはないですが、抗うつ薬なので躁状態が悪化しているのかもしれません。
また、主治医だけでなく、病院のケースワーカーさんにも相談できるのであれば、成年後見人制度の活用や、アディクション関連施設の利用についても相談してみるのも一つの方法と考えます。
転院を御希望されるとしても、通院先のケースワーカーさんにまず相談してみるのも良いと思います。

ここでは、質問者様のお住まいの地域もこちらからは分からないようになっています。また、特定の医療機関への紹介はできない事になっていますので,御理解ください。

推奨診療科と医療機関タイプ

心療内科 精神科

可能性のある病気

注意欠陥多動障害 2型双極性障害 双極性感情障害

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

精神科・神経科医師からの回答

カウンセリングや依存症の自助グループによる治療を行っている医療機関があります 保健所や市役所で教えてもらえますのでお近くの通いやすい医療機関を受診してみてください 依存症は一人で治療に向かうとしんどいのでいろいろな助けを借りてみんなで治療していくのが一番いい方法です

推奨診療科と医療機関タイプ

心療内科 精神科
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
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