喘息が30才になってから出始めました。風邪と思っていた咳が喘息であることを知り、驚いたところです。 偏頭痛、目...

38歳・女性の健康相談

喘息が30才になってから出始めました。風邪と思っていた咳が喘息であることを知り、驚いたところです。
偏頭痛、目眩、喘息、、と薬が多いのも気になりますが。喘息は、さほど良好とは言えず、なかなか苦しい咳が続くこともあります。が、ないこともあります。
血圧も高めで、頭痛も多いので血圧についてもかかりつけに相談しなければ、とは思っているのですが。
血圧の薬も増え、喘息の薬も強くなり、さらに不眠気味なので、もし、睡眠薬も増えたら、それでも大丈夫なのか、不安です。
ぜひ、ご意見をいただきたいです。
相談日:2018/08/14

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

偏頭痛関係常時→リーゼ、ガスター、ミグシス、イトプリド
めまい関係発作のとき→セファドール、アデホス、メコバラミン、トラベルミン
喘息関係常時→テオフォリン、ホクナリンテープ、モンテルカスト
偏頭痛時→ブルフェン、デパス

この相談の目的

どんな病気なのか分からない お薬について分からない
女性・38歳
身長 164cm・体重 75kg
相談時の体温:37℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月以上前

この健康相談に対して、2名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:糖尿病内科(代謝内科), アレルギー科, 皮膚科

今喘息治療は、呼吸器科でされていますか?
夜間に呼吸苦がある様な状態でしたら、ステロイドの吸入薬が必要と思います。
逆に、テオフィリンは動悸、悪心、頭痛、食欲不振などが出てくる場合がありますので、治療はまず吸入ステロイドがファーストラインになっていると思います。
ご心配されているように、これに加えて、降圧剤、不眠症薬などが追加になると、薬剤相互作用の心配が出てきますので、足し算で薬剤を追加するのは、良くないと思います。
40代になると、今のBMIから、脂質異常・糖代謝異常の可能性も出てくると思います。
厳しい事を申し上げますと、減量は、40代になる前には必須と思います。
喘息や、良性発作性頭位めまい症等は、減量して内臓脂肪が少なくなると、症状の緩和が期待できます。
喘息の状態をみながらですが、減塩、高脂肪食や、パン類、甘いもの、間食や遅い夕食を控えて、夕食には消化の良いものを食べるようにされてください。
簡単な体操などもされるとよいと思います。減量できるようになったら、徐々に運動量を増やしていくと、片頭痛、不眠にも良いと思います。
デパスは依存性があって、離断症状も強い場合がありますので、ぜひ減量、中止されるようにお心がけになってください。

推奨診療科と医療機関タイプ

呼吸器内科 耳鼻いんこう科 神経内科

可能性のある病気

気管支喘息 不眠症 片頭痛 良性発作性頭位めまい症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

循環器内科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科

片頭痛や眩暈に対しては頓用使用されておられるのでそれでよいと思います。
メインは喘息ですからこちらの方を安定させるのには内服を減らし、ステロイドの合剤の吸入薬を使われるのがよいと思います。
主治医とご相談ください。
症状が安定すると不眠も改善されるでしょう。

推奨診療科と医療機関タイプ

呼吸器内科

可能性のある病気

咳喘息

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし
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