喉の違和感、圧迫感、痛み。

29歳・女性の健康相談

現在妊娠6か月の妊婦です。21日から右喉に違和感があります。欠伸をしたりくしゃみをしたりすると痛みがあり、ご飯や水などを飲み込む際には痛みはありません。首を横に動かしたり抑えたりすると痛みがあります。また、寝る時、横になっている時に圧迫したような感じになり寝にくいです。呼吸はできますが、圧迫された様な感じがするのでしにくさはあります。症状は1日目より2日目とひどくなっています。
熱は2日とも36度台でありません。
今妊娠中なので、新型肺炎のこともありとても不安です。
もし病院を受診するなら何科なのか、受診したとしても投薬してもらえるのか、新型肺炎ではないのか、教えて頂きたいです。
相談日:2020/04/23

相談者が特に気になっている症状

喉が痛い 喉に違和感がある

相談者が感じているその他の症状

新型コロナウイルス(新型肺炎)

この相談者が異常を感じている部位

この相談の目的

受診の必要性が分からない どんな病気なのか分からない 原因が分からない
女性・29歳
身長 151cm・体重 51kg
相談時の体温:36℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:2-3日前

この健康相談に対して、4名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

泌尿器科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科, 腎臓内科, 糖尿病内科(代謝内科), アレルギー科

喉の痛み以外に、咳、痰、鼻水、鼻詰まりなどの症状はおありでしょうか。
【喉にとても強い痛みがあるが、飲み込める】とのことでしたら、
扁桃周囲膿瘍、急性喉頭蓋炎、伝染性単核球症、舌咽神経痛、など、
色々な可能性が考えられます。
舌咽神経痛は、血管により神経が圧迫されることで起こり、
激しい痛みで、舌や喉の奥、耳に、数秒から数分間の間、症状が続くのが特徴です。
受診までですが、喉の保湿を心掛け、マスクや、加湿器、こまめな水分補給に気をつけてください。

【喉に、水分や唾液も飲み込めないほどの激しい痛み】があるとのことでしたら、
喉頭蓋炎の可能性もあります。
喉頭蓋炎は、唾液も飲み込めないほどの激しい痛み以外に、呼吸にあわせてゼーゼーヒューヒューという音がする、
くぐもったような声になる症状もある場合があるのが特徴です。
急速に進行する急性喉頭蓋炎の場合ですと、窒息のために命に関わる症状になる場合もありますし、
激しい痛みのようですので、早急に、耳鼻咽喉科にてきちんと診てもらわれたほうがいいかと思います。
受診までですが、飲酒、刺激のある食べ物、脂肪分の多い食べ物など、は少し控え、
消化の良い食べ物に変えられたほうがいいかもしれません。
ストレスもよくありませんし、一度に沢山食べずに、食べる量を腹八分目にする事で、症状も少しおさえられるかと思います。

妊娠中とのことですので、今、受診した際にコロナに感染してしまう危険性もありますので、
少し様子を見られるのも選択肢の一つかと思われます。

コロナかどうかについてですが、症状が続くようでしたら、まずは検査を受けられたほうが安心かと思われますので、まずは電話をなさってみてください。
電話番号はインターネットで厚生省のHPで直ぐに出るかと思われます。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 耳鼻いんこう科

可能性のある病気

化膿性扁桃周囲炎 扁桃周囲炎

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:糖尿病内科(代謝内科), 呼吸器内科, 循環器内科, 麻酔科

咽頭炎などの始まりか、もしくは咽喉頭異常感症という概念が近いのかなと思いました。咽喉頭異常感症とは、のど(咽喉頭)に異常感があるのに、それに見合うような病変が見つからないものを咽喉頭異常感症といいます。病名のごとく咽喉頭(のど)の異常な感じ(違和感)が主で、「のどに何かつかえている」、「のどがイガイガする」、「のどが変」などの訴えがあります。実際に痛みが強い、食べられないなどは少ないようです。成人一般に見られますが30~50才台に多く、男性に比べ女性の方が多いようです。原因は炎症、アレルギー、できもの、形態異常、全身的な疾患、精神と多彩です。検査はファイバースコープを使っての咽喉の詳細な観察を行い、炎症や腫瘍(できもの)などがないことを確認します。治療は経過観察で、薬としては抗不安薬や半夏厚朴湯など漢方が用いられることがあります。これについてはまずは耳鼻咽喉科専門医のクリニックを、つぎに心療内科か精神科で相談するとよいと思います。新型コロナの疑いでの受診の基準の一つ目は「風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いていること」、二つ目に「強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があること」が挙げられます。現状はこれには当てはまっておらずひとまずは経過をみてよいと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

耳鼻いんこう科

可能性のある病気

咽喉頭神経症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

3件目の回答

自宅で安静にしていましょう

神経内科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科

このご時世ですので心配される気持ちは理解できます。
おそらくは咽頭炎にでもかかってしまったのでしょう。つまり喉風邪です。
まずは安静にして身体を休ませつつ、手持ちにあれば市販の風邪薬を飲んだり、のど飴やトローチをなめるのも良いです。風邪薬については妊娠中であれば小青竜湯や葛根湯などの漢方薬であれば問題ないです。
それだけで数日~1週間くらいかけてゆっくりと回復すると思います。
それでも燻るようであれば近所の内科や耳鼻科を受診すると良いですよ。

現状、新型のコロナウイルス感染症を疑うような経過ではありません。新型のコロナウイルス感染症は、特徴としては長びく風邪・長びく発熱が挙げられます。具体的には、37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、は検査を検討するとされています。現状は該当していませんが、今後該当するようであれば、保健所や帰国者・接触者相談センターに連絡してみると良いですよ。ですがおそらくそのようなことにはならないと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 耳鼻いんこう科

可能性のある病気

気管支炎

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

4件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

循環器内科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科

コロナウイルス感染では、37.5℃以上の発熱を認め、咳・痰・鼻水などの風邪症状を伴います。症状から判断すると、単純な咽頭炎で、頚部リンパ節の炎症を合併しているだけですので、ご安心ください。症状が悪化しているようでしたら、内科に受診してください。妊娠中でも安心して内服できる風邪薬がありますので、心配ありません。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
この相談と関連する他の症状

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