吃音症と発達障害について。

20歳・女性の健康相談

もともと小学校の頃から吃音症で、悩んでいましたが、高校に入って演劇を始めてから発声のおかげもあってかだんだん治り、専門学校を卒業してからはだいぶ治りました。ですが最近、コールセンターのバイトを始めて、1週間経ったくらいから急に吃音症が酷くなりました。社員さんと話すときどもってしまったり、電話での第一声の『お世話になっております』の『お』が出せず、お客様に『もしもし!?』と何度も聞かれてしまい、やっと出たかと思ったら『お、お、おお、お世話に~』となってしまいました。その後も続けて何件も電話するのですが、同じことが繰り返してしまってどんどん不安になりさらに発声できなくなりました。私はここ数年ほとんど演劇だけをやってきたので、環境の変化に無意識のうちにストレスを感じているのが原因なのかなとも思うのですが…。小学校のころにやっていた吃音の対処法をやっても一時的な改善しかできないし、気持ちが落ち込んで行くばかりでとても辛いです。吃音症は治るものなのでしょうか。また、発達障害の診断をしたいのですが、何科に相談すればいいのかも分からないのでここに相談させて頂きました。長文申し訳ありません。
相談日:2019/04/29

この相談の目的

受診の必要性が分からない 受診すべき診療科目が分からない 処置、対処法が分からない
女性・20歳
身長 171cm・体重 61kg
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:2-3日前

この健康相談に対して、1名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

精神科・神経科医師からの回答

吃音症については不安を感じたり緊張したりすると症状が出やすいので、精神科または心療内科で不安を軽減するお薬を処方してもらうことで改善する場合があります。発達障害の診断については扱いのある精神科または心療内科で行っています。

推奨診療科と医療機関タイプ

心療内科 精神科

可能性のある病気

吃音症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
この相談と関連する他の症状

医療Q&Aなびでは、病院なび医療相談サービスに一般の皆様から寄せられた健康・医療に関する相談に、医師が回答した内容をコンテンツとして公開しています。医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。
 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。