体を起こすと頭痛が起こり、日常生活に支障が出ている

33歳・女性の健康相談

5月10〜15日頃から締め付けるような頭痛がみられ、仕事中にどんどん悪化し、正午前くらいには喋るのもしんどいほどになる。帰りには歩くのもやっと。
日々症状が悪化し、5月29日からは出勤できていない。
横になるとだいぶ楽になるが、起き上がると次第に頭痛がひどくなり、時間の経過とともに悪化する。伴い、両耳の奥が傷んだり、ふわふわするようなめまいをおこす。また、足に力が入らず、いつもと同じスピードで歩けなくなってしまう(通常の倍以上の時間がかかる)。
頭痛は両側頭部と後頭部に見られる。
CTは異常なし(出血等なし)。
ロキソニンや漢方は効かなかった。
自宅付近の病院にて診察を受け、低髄液圧症候群ではないかと言われ、脳神経外科を受診するが、典型的な症状とは若干異なり、年齢的に偏頭痛ではないかとのことで、本日頭痛薬を処方された。(まだ飲んでいない)よくならなければ、7月以降にMRI検査を行うとのこと。
現状、原因の特定もできず、日常生活にも支障が出ており仕事にも行けていないため、ほかに可能性のある病気があるならばなるべく早く原因を特定したい。
相談日:2019/06/07

相談者が特に気になっている症状

だるい・倦怠感がある 急激な頭痛・頭重 耳が痛い

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

レルパックス、ジクロフェナク、レパミピド

この相談の目的

セカンドオピニオン 処置、対処法が分からない 原因が分からない
女性・33歳
身長 160cm・体重 57kg
相談時の体温:37℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月前

この健康相談に対して、3名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

神経内科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科

確かに起き上がると頭痛が出現するパターンは低髄液圧症候群が疑われます。
また生活に支障が出るほどという点も考えやすいです。
基本的には安静臥床での経過観察で改善することも多いですが、入院にて点滴治療をすることも検討されます。
大きな病院の脳外科を改めて受診してみるのも良いと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

脳神経外科

可能性のある病気

低髄液圧症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

脳神経外科医師からの回答

起き上がると頭痛が酷くなるのは脳脊髄液漏出症に特徴的な症状ではありますね。既に日常生活に支障が出ているのであれば、早目にMRI検査(脳と脊髄)をされることをお勧めします。

推奨診療科と医療機関タイプ

脳神経外科

可能性のある病気

脳脊髄液漏出症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

3件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

脳神経外科医師からの回答

やはり髄液減少症が考えられます。脳神経外科受診をお勧めします

推奨診療科と医療機関タイプ

脳神経外科
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
この相談と関連する他の症状

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