お腹の痛みと吐き気で悩んでおります。 一年半前に鬱病と診断され、二ヶ…

26歳・女性の健康相談

お腹の痛みと吐き気で悩んでおります。
一年半前に鬱病と診断され、二ヶ月前にようやく転職し、落ち着いてきたと思った矢先に、腹痛と若干の吐き気でトイレから出られない状況です。
三ヶ月前の健康診断では特に問題がなく、大きな病気ではないと思っているのですが、ここ最近(一週間程)起床?会社に行く前にトイレにこもっております。
先週も金曜にお休みを頂いたのですが、土日に酷い症状が出なかったため、今日も大丈夫だろうと思っているのですが、念の為病院に行ったほうがいいのでしょうか。また、この症状はどんな病名なのでしょうか。回答お待ちしております。よろしくお願い致します。
相談日:2018/07/30

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

精神安定剤、睡眠薬

この相談の目的

どんな病気なのか分からない 処置、対処法が分からない 原因が分からない
女性・26歳
身長 156cm・体重 54kg
食欲:ない
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1週間前

この健康相談に対して、3名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

精神科・神経科医師からの回答
その他の標榜診療科:神経内科, 心療内科

やはり、転職後も何かとストレスから逃れられないのではありませんか。

意識上に顕在する、あるいは深層意識に内在した、不安、ストレス、葛藤が自律神経を介してもたらしている症状と考えられます。

だれでもストレスや緊張があると、自律神経を介して心臓や呼吸に影響を与えてドキドキして呼吸も速くなりますが、その反応が、さまざまな臓器に生ずることがあります。
自律神経は交感神経と副交感神経のことで、ヒトの臓器は脳も含めて、すべてこの神経系のバランスの元に作動しています。
ですから、不安からあらゆる身体症状、精神症状が再現されることがあります。
そのための「ストレス性胃腸炎」と考えられます。

薬によらない、軽減法としては…

症状を感じたら、眼球を軽く圧迫して、静かに呼吸して、吸気と呼気を一つひとつ、ゆっくりと確認しながら、それだけに意識を集中してみてください。
ただ、深呼吸にはならないよう気をつけてください、逆効果です。
眼球の奥の、自律神経の安らぎの神経系である副交感神経節が刺激されて、気持ちが落ち着き、症状も軽減するかもしれません。

ただ、安定した効果を得るためには薬剤療法が必要かもしれません。
その場合は、心療内科、精神科にご相談されるとよいでしょう。

推奨診療科と医療機関タイプ

心療内科 精神科

可能性のある病気

胃腸炎

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:糖尿病内科(代謝内科), 循環器内科, 心療内科

起床?会社に行く前に症状強く
土日に落ち着いているので、
うつ病に関連したストレス性の胃腸炎がもっとも考えられると思います。
現在通院中の主治医にご相談ください。

うつ病とは無関係と診断いただいたら、
過敏性腸症候群の可能性もあるので消化器内科受診を検討なさってください。

推奨診療科と医療機関タイプ

消化器内科 心療内科 精神科

可能性のある病気

うつ病 胃腸炎 過敏性腸症候群

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし

3件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答

うつ病の症状か過敏性腸症候群ではないでしょうか。精神科か消化器内科にかかるといいでしょう。

推奨診療科と医療機関タイプ

消化器内科 精神科

可能性のある病気

うつ病 過敏性腸症候群

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし
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