高熱が何日もぶり返す

30歳・男性の健康相談

4日ほど前に風邪の症状があり近くの内科に受診しました。
その際トラネキサム酸錠250mgとピーエイ配合錠の2種類の薬を処方していただきました。
受診した次の日の朝は平熱程度まで下がっていたため仕事に行きましたが、夜になると再度38度以上の高熱がで、また次の日の朝になると平熱に下がり夜になると38度以上の高熱を3日程続いています。
3日目は朝から平熱には戻っていますが、唾を飲むのも辛いほど喉に痛みがあったため、再度同じ診療所へ受診し、アモキシシリンカプセル250mgを追加で処方していただき現在に至るというところです。
相談日:2019/04/06

この相談者が感じている症状

高熱がある 悪寒がする 喉が痛い 痰が出る・からむ

この相談者が服用している薬

アモキシシリンカプセル250mg、トラネキサム酸錠250mg、ピーエイ配合錠

この相談の目的

セカンドオピニオン どんな病気なのか分からない 原因が分からない
男性・30歳
身長 164cm・体重 65kg
相談時の体温:38℃
食欲:ある
顔色:赤い
症状が始まった時期:2-3日前

この健康相談に対して、3名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:消化器内科(胃腸内科)

はじめまして。処方薬やご相談の症状からは、抗生剤の効く溶血菌感染等を疑われているのだと思いますが、受診先でそのように言われていませんか?もし、そうなら中々解熱しないこともあり得る病気ですし、幸い食欲等もありそうなので、もう少し薬で様子を見たい気もします。ただ、痰のからむような症状もあるようですし、風邪がこじれて肺炎や気管支炎を起こしている可能性もあるかも知れませんので、出来ればレントゲンや採血検査等も受けた方が無難かと思います。明日は日曜なので、休日診療所等を受診するしかないかも知れませんが、一応受診した方が良いかもしれないとアドバイスさせて頂きます。お大事にどうぞ。早く良くなりますように。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 呼吸器内科

可能性のある病気

気管支炎

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

自宅で安静にしていましょう

循環器内科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科

朝解熱して夜発熱することはよくあることで、現段階では治癒していない状態です。ピーエイ配合錠の解熱剤は少量しか使われておらず、風邪なら基本的には自然治癒を待つしかない疾患です。混合感染を心配され抗生剤追加になったようですのでもう少し経過を見てもいいと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 耳鼻いんこう科

可能性のある病気

急性上気道炎

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

3件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

糖尿病内科(代謝内科)医師からの回答
その他の標榜診療科:内科

インフルエンザを含む何らかの感染症と扁桃炎が合併している状況だと思います。現在の内服を継続して頂いたら良いと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科

可能性のある病気

高熱

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
この相談と関連する他の症状

医療Q&Aなびでは、病院なび医療相談サービスに一般の皆様から寄せられた健康・医療に関する相談に、医師が回答した内容をコンテンツとして公開しています。医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。
 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。