ADHDからくる鬱病?人生がつまらない

25歳・男性の健康相談

社会人になり、建築の設計職につくようになったのですが、自分でも驚くくらい周りの人間よりも仕事ができません。(症状がADHDと酷似しています)
学生の頃は常に何かに夢中で、自分で言うのもなんですが人生が楽しくてしょうがなかったです。
ところが社会人になり、ここまで落ち込んでしまって…
(今も会社を休んで書き込みをしています)

学生時代の気力を取り戻すべく今まで頑張ってきたのですが、どうしても仕事に身が入りません。というより、何をするにもネガティブな事ばかりが頭をよぎり、手につきませんし、散々仕事でボロボロにされたため、人生に自信がもてません。
今の自分と過去の自分を比較すると全くの別人です。
このままでは本当に深刻な状況に陥ってしまうような気がして、これがいわゆる鬱病なのかを知りたくてここに書き込みをさせていただきました。
相談日:2020/06/10

相談者が特に気になっている症状

物忘れがひどい ストレスを感じる 注意力がない

相談者が感じているその他の症状

気が滅入る・憂鬱である 不安が強い イライラする

この相談の目的

処置、対処法が分からない
男性・25歳
身長 169cm・体重 57kg
相談時の体温:36℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月以上前

この健康相談に対して、2名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

精神科・神経科医師からの回答

直接、診察しないと正確には判断できませんが、可能性としては、何らかの要因(例:元来より不注意なら発達障害で躁うつ病の合併が多いです。一方、後天的な認知機能低下の場合は、疲労・多量飲酒の悪害・疲労性身体疾患・うつ状態・精神病の初期などによる仮性認知症など)による不注意・健忘状態が疑われます。

まずは、診断能力の確かな精神科を受診して、正しい診断と対処方法をお尋ねください。受診までの間、社会不適応状態に対して、禁酒(飲酒は、身体・精神疾患の双方に悪く、精神面では、発達障害に基づく依存症・衝動制御困難、躁うつ病の躁的脱抑制・自殺衝動を助長するといわれています。)をして、心身の休息(例:寝る・食べる・横になるなどの体の休息に加え、不安なことは周囲・各種専門家へ相談して、解決・または見通しを知って安心する心の休息)を、十分にとるようにしてください。

身体不調を伴う場合は、身体疾患による抑うつ状態の除外目的で、先に、一般内科等を受診してください。なお、過労・職場ストレス等が主因の場合、医学的治療のみで改善は期待できませんので、産業医・人事・転職業者・家族(若年者で大切)・福祉関係者(経済問題で大切)・各種専門家(司法・労基署等多数)等と共に、生活・就労環境の調整が必要です。

最寄りの医療機関の場所は、ネット(例:各科専門医)で調べるか、役所・保健所・医師会・精神保健福祉センター等に、お問い合わせください。複数科受診の可能性が高い場合は、クリニックモールか、総合病院の受診が便利です。お大事になさってください。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 精神科

可能性のある病気

診断不明疾患 軽度認知障害

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

精神科・神経科医師からの回答

お辛いこととお察しいたします。

うつ状態の可能性はありそうですが、ご記載の情報だけでは判断することは困難です。
正しい評価をしてもらうために、精神科か心療内科を受診なさってみてはいかがでしょうか。

どうぞ、お大事になさってください。

推奨診療科と医療機関タイプ

心療内科 精神科
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
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