鎖骨の繋がるあたりの喉に違和感があります。
60歳・男性の健康相談
昨年度くらいから、唾が気管に入ってしまってむせることが起こるようになりました。その内、喉の奥下に違和感というか、飲む力強さを感じられなくなってきました。また、話の内容がモゴモゴと聞き取りにくいと指摘されるようになりました。今年の元旦に、喉がやられる形で、風邪の症状が現れ(発熱も)、上記の薬に抗生物質を処方され回復しました。しかし、喉の奥の飲み込み辛さ、声枯れ感は残りました。以来、3週間から2週間周期に同じ症状を繰り返しています。ただ、正月は発熱と下痢がありましたが、その後はありません。また、2回目のぶり返しの時は、胸の痛みから症状が始まりました。3月と4月にCTをとっていただきましたが、肺炎の所見や影はみられず、コロナでは無いだろうと診断を二回受けています。 今回は、昨日明け方から悪寒と息苦しさを感じて目が覚めました。しかし、熱は平熱でした。しかし、うとうとするとうなされるような感じでした。今日、かかりつけにかかったのですが、やはり、風邪ということで、上述の処方を受けました。(風邪の処方以外は頚椎症や高脂血症、高血圧、逆流性胃炎の持病の薬が処方されています。 誤嚥以外には、飲み込みにくさや痛みはありません。かかりつけ(内科)ではくわしいことは、わからないとのことです。
相談日:2020/05/11
bookmarks同じ悩みを感じたことがある1
相談者が特に気になっている症状
喉に違和感があるこの相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬
ロサルタンカリウム、ネキシウムカプセル、アトルバスタチン、リリカ、ロキソニン、アスベリン、レパミド、トランサミン、カルボシステイン、ベポタサチンペシル
この相談の目的
どんな病気なのか分からない
処置、対処法が分からない
原因が分からない
医療機関を探している
男性・60歳
身長 162cm・体重 78kg
相談時の体温:36℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月以上前
この健康相談に対して、2名の医師からの回答がありました
1件目の回答
最寄りの医療機関を受診しましょう
耳鼻いんこう科医師からの回答
いただいた内容の症状から考えると、「咽頭喉頭神経症」という疾患概念にはいるものと考えて矛盾しないように思います。いただいている薬剤は以下のものですが、(ロサルタンカリウム、ネキシウムカプセル、アトルバスタチン、リリカ、ロキソニン、アスベリン、レパミド、トランサミン、カルボシステイン、ベポタサチンペシル )このうちネキシウムは逆流性食道炎に対して投与することのある胃酸分泌の抑制薬です。 まずは近隣の耳鼻咽喉科クリニックを受診して、のどの奥を含めてよく診てもらうことをおすすめします。そのうえで必要であれば、画像(首の超音波やCT、場合によっては上部内視鏡検査など)を施行できる大きな病院に、紹介状を書いてもらってはいかがでしょうか。 いただいた内容の症状からは、新型コロナウィルス感染症を強く疑うものではありません。しかし最近は、クリニックや病院を含む多くの医療機関で、新型コロナウィルス感染症に対する院内感染に細心の注意を払っています。そのため患者さんの受診について、とてもナーバスになっている医療機関もあると聞いています。ですので、お目当ての医療機関がありましたら、事前に電話で連絡をいれて、受診について相談しておくとスムーズかと思います。
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推奨診療科と医療機関タイプ
耳鼻いんこう科可能性のある病気
逆流性食道炎
※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
2件目の回答
普段どおりで様子を見ましょう
内科医師からの回答
その他の標榜診療科:呼吸器内科, 消化器内科(胃腸内科), 循環器内科
飲み込みにくさは年齢と共に起こり40歳台以上では誤嚥を起こすリスクは年々上昇していきます。飲み込む力が衰えている可能性ありますが、耳鼻科でないと嚥下機能の評価は難しいかもしれません。一度耳鼻科に相談されるのはいかがでしょうか?
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推奨診療科と医療機関タイプ
耳鼻いんこう科可能性のある病気
嚥下障害
※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
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