胸のつかえ 呼吸の乱れ 軽い咳

32歳・男性の健康相談

3/13 東京都三鷹市の皮膚科に行く
3/25 喉に違和感を感じる
4/3 乾いた咳が出始める
4/15 頃 咳が治まってきていた
4/27 現在もたまに咳が出る事があり、一回出ると喉がチクチクして何度か咳込んでしまうことがある。
市販の風邪薬や漢方の麦門冬湯を飲んでいました。
熱は現在まで36.3から37.0くらいを行ったり来たり(平熱は36.4くらいだと思います)
過去に過呼吸のような呼吸困難な症状がでたことがあり、救急車で運ばれるも異常なし。
しかしその時の恐怖でその後何度か同じ様に呼吸が苦しくなり冷や汗が出たり意識が遠のくような感じがあったが、ネットで調べた不安障害やパニック発作などが当てはまり、病院には行ってません。
そしてしばらくは症状は出ていなかったのですが、最近covid-19の事で不安になり、また同じような症状が出てしまいました。
今は胸の中心辺り(みぞおちの10センチ上辺り)に違和感が残っていて、大きく息を吸うと少しつっかえるような感じがあります。
寝ている時は苦しくて起きるような事はありません。
しかしcovid-19は急に悪化するとかそういった情報もあるのでいつかこの僅かな息苦しさの様な胸のつかえが悪化して呼吸困難になるのではないかと不安です。
少し走ったりすると息切れも感じます。
covid-19の可能性も充分ありえますか?
病院を受診するべきでしょうか?
相談日:2020/04/27

相談者が特に気になっている症状

動悸がする・息が切れる 咳が出る 呼吸が苦しい

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

目薬、ベピオゲル、タクロリムス軟膏、ヒルドイドローション

この相談の目的

受診の必要性が分からない どんな病気なのか分からない 処置、対処法が分からない 原因が分からない お薬について分からない 大きな病院にいくべきなのか分からない
男性・32歳
身長 168cm・体重 65kg
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月前

この健康相談に対して、4名の医師からの回答がありました
1件目の回答

自宅で安静にしていましょう

呼吸器外科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科, 呼吸器内科, 心臓血管外科(循環器外科)

現時点で考えられる病状は感冒をきっかけとした軽い気管支炎や心身症がメインだと思います。
これに加え、緊急事態宣言に伴って皆様の外出自粛が必要となり、閉塞的な日常生活が続くことや、連日のコロナウイルスに関連する報道により精神的ストレスが大きく影響していると個人的には考えます。医学的に言うと自律神経失調症でしょうか?
相談者様は37.5度以上の発熱や肺炎を疑う症状もないようですので、治療方針としては十分な栄養と睡眠をおとりになることが推奨されます。症状があれば市販の総合感冒薬をご使用になっても良いですが、発熱があるようでしたらお仕事は2~3週間程度は避けるべきです。
相談者様が感染していない場合、医療機関を何度も受診されることで本当にコロナウイルスに感染してしまうリスクがあります。感染を避けるためには可能な限りで自宅療養頂くことをお勧めいたします。今後は発熱や呼吸困難の症状が出現したときにはすぐに医療機関に受診されるようくれぐれもご注意下さい。

現時点では相談者様が既にコロナウイルスに感染している可能性も否定できません。先月のニュースでは味覚や嗅覚障害をきっかけに発見される例も報告がありました。今後も新たな症状での感染発見例の報告があるでしょう。
相談者様に理解して頂きたいことは、多くの感染者の方は感冒様症状が続いた後に数週間程度で抗体が体内に出来て自然治癒します。重症化するのは高齢者や糖尿病などの慢性的な持病をお持ちの方に多いとされます。政府は医療機関を重症の患者さんを優先して治療に当てるため、軽症患者さんの治療方針は自宅療養もしくは最近では宿泊所での待機療養が原則になっております。

自宅隔離については同居中のご家族がおられるのであれば自主的な隔離が必要です。普段の会話は2m以上離れるようにしましょう。また食卓を別にしたり、入浴は最後にされたりなど自宅隔離のマニュアルもございますので厚生労働省や国立国際医療センターのWEBをご確認下さい。
繰り返しにはなりますが、未感染である患者さんの感染を避ける上で最も気を付けたいのは「不必要な場合は病院に行かないこと」です。現時点で最も感染の危険が高い場所は発熱した患者さんが多く訪れているクリニックや病院といえます。今後の経過で医療機関を受診されることになった場合には手洗いやマスクなど出来る範囲で構いませんので感染防御に努めて受診されるようお願い申し上げます。ご参考になれば幸いです。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 心療内科

可能性のある病気

心身症型自律神経失調症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

自宅で安静にしていましょう

泌尿器科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科, 腎臓内科, 糖尿病内科(代謝内科), アレルギー科

寝ている時は苦しくて起きるような事はないとのことですので、咽喉頭神経症の可能性も考えられます。
 普通に、食事はとれますでしょうか。
何かに集中しているときは喉の違和感のことは忘れておられるようでしたら、その可能性はあるかと思われます。
この場合ですと、耳鼻咽喉科の専門医を探された上で、ご相談なさってみてください。
他には、甲状腺の病気の可能性も考えられます。もし、甲状腺の病気の場合でしたら、
内分泌科や内分泌代謝科にて、血液検査などの検査をされたら大丈夫かと思われます。
他の可能性としては。【胸やけや胃もたれ】もおありでしたら、逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、機能性ディスペプシア、
食道アカラシア、などの可能性も考えられます。
その場合は、消化器内科の専門医にきちんと検査してもらわれたほうがいいかと思います。
あと、胸焼けのような症状に加えて強い胸の痛みがあるなら、心筋梗塞や、狭心症などの可能性もありますので、
その際は、救急外来にて早急に診てもらって下さい。
受診までですが、飲酒、刺激のある食べ物、脂肪分の多い食べ物など、は少し控え、
消化の良い食べ物に変えられたほうがいいかもしれません。
ストレスもよくありませんし、一度に沢山食べずに、食べる量を腹八分目にする事で、
胃酸の逆流の症状も少しおさえられるかと思います。
ですが、今、受診した際にコロナに感染してしまう危険性もありますので、
少し様子を見られるのも選択肢の一つかと思われます。

コロナかどうかについてですが、37.5度以上の発熱が4日以上続くなど、発熱の症状が続くようでしたら、まずは検査を受けられたほうが安心かと思われますので、まずは電話をなさってみてください。
電話番号はインターネットで厚生省のHPで直ぐに出るかと思われます。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 耳鼻いんこう科

可能性のある病気

咽喉頭神経症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

3件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:消化器内科(胃腸内科)

胸の痛みなどで、ご心配ですね。新型コロナウィルス感染症のご心配ですか、診断の目安とされている発熱の状況ではありませんし、風邪でも説明できるように思えます。ただ、確かに軽症の方もいることを考えると、診察の出来ないネット相談で、断言は出来ませんし、専用の検査を受けないと、新型コロナウィルス感染症でないとは、言い切れないのも間違いありません。ご心配なら、念のために新型コロナウィルス感染症の相談センターに電話してみると、適切なアドバイスをもらえると思います。良くご相談ください。
ご存知の通り、新型コロナウィルス感染症には、特効薬はありませんから、睡眠や、食事に配慮して、安静を保って体調回復に努めましょう。
お大事にどうぞ。早く良くなりますように。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 呼吸器内科 耳鼻いんこう科

可能性のある病気

感冒

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

4件目の回答

普段どおりで様子を見ましょう

脳神経外科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科, 耳鼻いんこう科

このご時世ですので新型コロナウイルスに感染する危険性は常にあると思います。

ただし、若年者の8割以上は軽症、もしくは無症状ですので必要以上に怖がる必要はありません。

大事なことはきちんと正しく怖がることです。

ご自分がコロナウイルスに感染しているかも、という前提で行動されることが大事と思います。万が一罹患していたことがのちに判明したとしても周囲への感染が防げます。マスクの装着、手洗いの励行など十分注意し生活してください。

お大事になさってください。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科

可能性のある病気

心配

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
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