2016年12月ごろから約半年以上、アズノール軟膏とマイセラ軟膏の混合されてる薬を毎日夜、顔になっていました。 ...

23歳・女性の健康相談

2016年12月ごろから約半年以上、アズノール軟膏とマイセラ軟膏の混合されてる薬を毎日夜、顔になっていました。
強いステロイドが怖くなりやめたいと思い、2017年10月から脱ステロイドに踏み切りました。
当時は、薬をできるだけ使いたくなく、食べ物、生活改善、あとはビタミン剤のみで何とかやってきました。
当時は、顔のみに副作用が現れて、白いニキビのようなぶつぶつが顔前面に隙間なく。
汁がでて、全部かさぶたになり、ポロポロ取れる。
全て取れるのに2ヶ月かかり、それからは良くなったり悪くなったりを繰り返しながら11ヶ月が経ちました。
2018年8月(最近の様子)
・汁は触らなければ止まっている
・通常の皮膚の部分がだいぶ多くなってきた
・皮はめくれる
・化粧はまだできない
・油断をするとすぐ痒くなる
・外出時、マスクはまだ外せない

このような状態で、でも最初の頃を思うとだいぶ良くなりました。
仕事も復帰しました。

しかし、どうしてもマスクを外して化粧をしないといけない時があり、8月23日に冒頭のステロイドを1日だけ塗りました。 
しばらくは調子が良かったです。
しかし、同月27日ごろからだんだん様子がおかしくなり、ニキビのようなぶつぶつができ、汁が止まらなくなりました。
治っていた口周り、おでこなども、汁が止まらず今は汁が固まっている状態です。

今までの、食生活のみでの治療とは方針を変えようと思い、病院を変えました。

現在、内服用のステロイドを飲んでますが、全く症状が治りません。
そこの病院で
・強力ネオミノファーゲンシー
・ノイロトロピン
の静脈内注射を毎日打ってます。

しかし、症状は一向に治りません。
本当にこの治療方法で合っているのか、とても不安になりますし、私自身、1回ステロイドを使っただけで、こんなことになってしまうのかと、気持ちの焦りを隠しきれません。
今と比べたら、以前はとても調子がいい状態だったのですが、今は振り出しに戻った様子です。
ステロイドを使いながらでも大丈夫ですので、脱ステロイドを手伝ってくれる、話を良く聞いてくれる皮膚科はありませんでしょうか。

ステロイドをある程度使わないと、普通の生活ができないので、できれば理解ある先生のもとで、薬とうまく向き合いながら、最終的にステロイドを止めることができれば、それが1番望ましいです。
ずっと、ずっと、肌のことで悩んでいます。
ステロイドの独断使用によって、自業自得ではありますが、とても苦しんでいます。

どうか助けてください。
普通の肌になれたら、それでいいんです。
相談日:2018/09/07

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

プレドニン5mg
レバミピド100mg
コタロー梔子柏皮湯エキス細粒
ツムラ柴苓湯エキス顆粒

この相談の目的

セカンドオピニオン 処置、対処法が分からない
女性・23歳
身長 159cm・体重 52kg
相談時の体温:37℃
食欲:ない
顔色:赤い
症状が始まった時期:1週間前

この健康相談に対して、1名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

皮膚科医師からの回答
その他の標榜診療科:アレルギー科, リウマチ科, 美容外科

最終的にステロイドの使用が減れば良いですので脱ステロイドを目的にはしないほうが良いと思います。一度どこかに入院して治療をしたあとに日用品や外用剤のかぶれなどないかパッチテストでチェックしてもらうことをお勧めします。

推奨診療科と医療機関タイプ

皮膚科

可能性のある病気

アトピー性皮膚炎

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特に気をつけること: 特になし
参考とするWebサイト: なし
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