心身症。相談の仕方。

24歳・女性の健康相談

宜しくお願いいたします。
心療内科に通っていましたが
先生へ精一杯心身の症状を訴えるものの、自分の話ばかりで極めつけに、自分自身の戦いとばかり述べ話にならないので最近通うのを辞めました。
お薬は気休めで出しているそうです。


一言で辛いことといえば、慢性的な体調不良です。
(体調不良=頭痛・吐気・倦怠感とします)

幼い頃から神経質で、思春期には拗らせて精神科へ通院していた時期もありました。
社会人になってから完治というお言葉も頂き、精一杯働いておりました。
ただ、その頃から現に至るまで慢性的な体調不良が私の行動を制限し、結婚を期に退職するまで騙し騙しでやってきました(外回り中心の為、具合が悪い時はこっそり休息をとっておりました)
結婚し、新しい地で短時間パートとして働き出したのですがやはり慢性的な体調不良が邪魔をし、その場で休息を取るわけにはいかず早退、もしくはお休みさせて頂く日々が続きました。
体調不良を我慢し、1日働ききる日も有りますが無理をすれば1ヶ月に一度は風邪を引き、更に迷惑をかける形になってしまった為、やむを得なく退職しまして現在は家にいる状態です。

この体調不良は休日でも有ります。
家にいる時、外出時、関係ありません。
体調を崩せば家では横になりますし、外出時は車内もしくは座れる場所で暫くじっとして頭痛薬などが効くのを待ちます。

内科にいっても風邪のとき以外、問題が何もないと言われ自律神経の乱れなので専門医へ見てもらってくれと言われ、心療内科へ通うという経路になりましたが、冒頭でお伝えした通り、通うのを辞めました。

受診する病院は心療内科で間違いないとは思うのですが、どの様にお医者様にお伝えすれば私が本当に困っていると伝わりますか?
どの様にお伝えすれば、一緒に悩んでいただけますか?
どうすれば私は普通の日々が過ごせるようになりますか?
相談日:2019/05/30

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

メイラックス・ザイザル

この相談の目的

セカンドオピニオン 処置、対処法が分からない 原因が分からない
女性・24歳
身長 151cm・体重 56kg
食欲:ある
顔色:青白い
症状が始まった時期:1ヶ月以上前

この健康相談に対して、3名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

精神科・神経科医師からの回答
その他の標榜診療科:神経内科, 心療内科

パーソナリティー的にも非常に傷つきやすい面があり、日常生活などでストレスがうっ積され、あるいは過去の体験などが深層意識に保持されて葛藤となっておられるのでしょう。

だれでもストレスや緊張があると、自律神経を介して心臓や呼吸に影響を与えてドキドキして呼吸も速くなりますが、その反応が、さまざまな臓器に生ずることがあります。
自律神経は交感神経と副交感神経のことで、ヒトの臓器は脳も含めて、すべてこの神経系のバランスの元に作動しています。
ですから、不安からあらゆる身体症状、精神症状が再現されることがあります。

薬によらない、軽減法としては…

症状を感じたら、眼球を軽く圧迫して、静かに呼吸して、吸気と呼気を一つひとつ、ゆっくりと確認しながら、それに意識を向けてみてください。
ただ、深呼吸にはならないよう気をつけてください、逆効果です。
眼球の奥の、自律神経の安らぎの神経系である副交感神経節が刺激されて、気持ちが落ち着き、症状も軽減するかもしれません。

ただ、安定した効果を得るためには薬剤療法が必要かもしれません。
第一選択薬は、依存・耐性がなく、不安に強い効果のあるレクサプロ、セルトラリンなどSSRI系抗うつ剤とされています。
それと、その効果を増強し、深層意識にも作用する、エビリファイ、ロナセン、ルーランなど非定型抗精神病薬をごく少量併用されると根治の期待もできます。

ところで…心身症というのは、ほんらい、心理的な影響が大きい身体疾患、たとえば気管支喘息や胃・十二指腸潰瘍など純然たる身体疾患をさしています。
ご相談のケースは、心気症というのが正確だとおもいます。

推奨診療科と医療機関タイプ

心療内科 精神科

可能性のある病気

心気症

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

精神科・神経科医師からの回答

具体的な症状について、どれくらいの頻度で何をきっかけに悪くなるのか、良くなるタイミングがあるのかといった変化のきっかけがわかると対応しやすいかと思います。体調不良とひとくくりにすると、不定愁訴とまとめられてしまいますので、どこが痛い、どのタイミングで痛い、疲れやすい、どのタイミングで疲れる、どの程度なら疲れない、気分は落ち込むのか、やる気が起こらないのか、などの症状を伝えて頂ければわかりやすいかと思います。
表現することが難しいようであれば、心理検査や知能検査を受けることで表現しきれない部分が伝わるかもしれません。

推奨診療科と医療機関タイプ

心療内科

可能性のある病気

慢性疲労症候群

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

3件目の回答

普段どおりで様子を見ましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:循環器内科, 小児科, 精神科・神経科, 神経内科

これは病気ではないので受診の必要はなく受診しても真剣にみないと思います。

推奨診療科と医療機関タイプ

精神科
特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
この相談と関連する他の症状

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