喘息持ち。熱はないが息苦しい

50歳・女性の健康相談

10年くらい前から1~2年に1度くらい咳喘息と診断されます。
最後に咳喘息になったのは2年前です。
1年半前に血管性浮腫(唇の腫れ)と診断され、以来ずっと通院して薬を服用しており、ここ半年は薬を飲んでいる限りは症状は抑えられています。
今回、3月末くらいから咳の症状が出始めました。熱はなく乾いた咳だったので今までの経験からまた咳喘息かと思いましたが、コロナのこともあり受診を少し躊躇い、病院に行くのが4月中旬となりました。
血液検査の結果は白血球の値が10000で多少高いが問題なし、肺のレントゲンも綺麗で、熱も3月末から毎日測ってますが一度も37度を超えていないので、今回も咳喘息ということで薬を処方してもらいました。
咳は薬が効いてだいぶ落ち着いたのですが、息苦しさ、胸の苦しさが改善しません。また痰が絡むようになりました。酸素の量も測ってもらいましたが99%で問題なし。息苦しくなると呼吸が早くなり手足が痺れて頭がぼーっとしてきます。
病院では過呼吸になっているので落ち着いて呼吸すれば自然に落ち着くので大丈夫、心の問題と言われました。
心の問題と言われても、呼吸が苦しくなる間隔がどんどん短くなっていて、その度に深呼吸して乗り切っていますが、今では常に息苦しさを感じています。

・この症状を改善できる薬や治療はありますか?
・この息苦しさは喘息やコロナなどが原因ではなく、やはり心因的なものなのでしょうか?
・今まで鬱やパニック障害と診断されたことはありませんが、心療内科などを受診すべきでしょうか?

普段以上に過剰に不安を感じているという自覚はあります(熱はなくともコロナだったらどうしよう・・・とか、夜になってまた苦しさが増したらどうしよう・・・とか)

ご指導・ご指示の程よろしくお願いいたします。
相談日:2020/04/24

相談者が特に気になっている症状

呼吸が苦しい 不安が強い

この相談者が異常を感じている部位

この相談者が服用している薬

皮膚科より
ベポタスチンベシル酸塩錠
トラネキサム酸

内科より
ムコダイン錠
柴朴湯エキス顆粒
テオロング錠
キプレス錠
タケプロンOD錠
ホクナリンテープ
アドエア125エアゾール

この相談の目的

受診の必要性が分からない セカンドオピニオン 処置、対処法が分からない 大きな病院にいくべきなのか分からない
女性・50歳
身長 163cm・体重 53kg
相談時の体温:36℃
食欲:ある
顔色:ふつう
症状が始まった時期:1ヶ月前

この健康相談に対して、3名の医師からの回答がありました
1件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

内科医師からの回答
その他の標榜診療科:循環器内科

ご自身で分析、診断されているようにほぼ喘息は落ち着きつつあると思います。
問題はやはりパニック障害、不安神経症などの可能性ですね、
検査としては胸部CTまで行うと完全でしたが、レントゲンでもいいでしょう。
総合的にはやはり心療内科の受診を行い、診断を受けた上で不安発作時の治療や、不安になりすぎないようにしていく治療を受けましょう。
お薬も、しっかりと処方されているようです。
安心して、病院を探してみてください。

推奨診療科と医療機関タイプ

心療内科 精神科

可能性のある病気

不安障害

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

2件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

放射線科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科, リハビリテーション科

状況から考えると咳喘息ではなく、気管支喘息なのではないかと思います。
状況によってはステロイド吸入を考えるべきかもしれません。
白血球の値から、一時期、抗生剤も考慮した方が良いかもしれません。
喘息を専門としている呼吸器内科でもう一度よく相談してください。

推奨診療科と医療機関タイプ

呼吸器内科

可能性のある病気

気管支喘息

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:

3件目の回答

最寄りの医療機関を受診しましょう

循環器内科医師からの回答
その他の標榜診療科:内科

現在、検査所見上は問題ないが、息苦しさが残存するとのこと。主治医の内科の先生に相談し、肺機能検査を施行してください。おそらく、気道の過敏性による、呼出障害が残存していると考えます。肺機能検査が正常であれば心配ありませんので、現在の治療を続けてください。

推奨診療科と医療機関タイプ

内科 呼吸器内科

可能性のある病気

気管支喘息

※この病名は、相談者から一方向的に送信された相談内容に基づき、回答者である医師があくまで「可能性がある」と感じた病気・疾患名であり、正式な診断ではありません。あなた自身の体調について気になる点がある場合、本サイトのコンテンツのみで判断せず、必ず医師の診察を受けて判断してください。

特に気をつけること:
参考とするWebサイト:
この相談と関連する他の症状

医療Q&Aなびでは、病院なび医療相談サービスに一般の皆様から寄せられた健康・医療に関する相談に、医師が回答した内容をコンテンツとして公開しています。医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。
 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。
 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。